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Operation Tomodachi (トモダチ作戦)」

Operation Tomodachi 「オペレーション・トモダチ(トモダチ作戦)」

東日本大震災での米軍による救援活動!

「友」と日本語で刺繍されたワッペンを身につけた隊員は、

「作戦は日米友情の証し」と胸を張る。

鳩山前首相が「友愛」と語っていたが、その思いは伝わらなかった。

「友」に託した米軍の隊員たちの思いは素直に伝わり、胸を打たれた。

被災地への救援物資の輸送。仙台空港の復旧。

自衛隊との連携で行方不明者の捜索等!

感謝!感謝!まさに友達である!

今、日本は世界中から注目を浴び、世界中から支援してもらっている!

日本は必ずこの逆境を乗り超えるだろう!

tomodachi

避難生活!悲惨生活?

避難生活を余儀なくされている人々の事を考えると、
言葉では言いつくせない!
「生まれた町」、「育った町」、「生きてきた町」、
どんなに戻りたいだろう!
仲間を失い、仕事も失い、すべてを失い、
新天地で新たに生活の基盤を築いていかねばならぬ!

加須に町の役所機能ごと移ってきた双葉町!
慰問に訪れた議員さんによると、
とてもかわいそうで見てられないと言う!
自分の孫と同い年位の子供も多く、
自分の家の空き部屋を使ってほしいと思うと!

支援物資は山のようにあるが、
役所仕事で、みんなにまわらない!

双葉町の人と友人になったけど、
その人に物をあげるのも禁止だ!
不公平感ができてしまうから!

山のような支援物資なども、
早くお店を広げて、
欲しい人にどんどん配ってしまえばいいのに
と思うが、これもできないのである!

ボランティアによる日々の炊き出しや、
コンビニ弁当などを与えられて、食事に不便はないが、
そこの中だけで生活を続けていかなければならない!

畳のある3~40人部屋に暮らすことになったが、
すでにそこから逃げてしまった人もかなりいるらしい。

国としては一つの自治体の形を成すまでは、
基本的にそこの場所に閉じ込めておくつもりだ!

だから職探しなどもできないし、
ましてやアパ-トなどを探すこともできない。
基本的に避難生活者は特に何もできない!

忙しいのは、職員室にきた役所の人たちだけ!
住民は皆1000人以上で規則正しい団体生活!

これでは住民のストレスがたまるばかり!
まるで、牢獄に繋がれているようなもの!
避難生活ではなく、これじゃ悲惨生活だ!

もう少し何とかならないのか?


東日本大震災から3週間!

東日本大震災から間もなく3週間がたとうとしている!
震源地が太平洋沖だったこともあり、
想定外の津波が発生し、あり得ないほどの
目を覆いたくなるような津波の被害、
さらには福島原発の放射能問題などが起こり、
日本は今、先行きが見えない状況に陥っている。
多くのものが一瞬にして消えてしまい、多くの人が犠牲になり、
日常生活に必要な電気やガソリン、衛生用品なども不足し、
本当に深刻な事態に陥っている。

政府の対応は後手後手にまわり、
特に管総理は、大地震の翌日12日に、
福島原発の状態を見てみたいから
勉強させてくださいと視察。
初動が遅れた!。
その後、国民には、
「深刻な状態ではない。僕は原発に強いんだ」とおっしゃった。
だから米国からの冷却材の支援をことわり、
仏国からの原発対処ロボットも断った。
考えられない!。
結局東電は仏国にSOSをだした。米国も協力してくれている!
今じゃ管総理は、廻りを学者に囲まれおり、
担当者に学者と言う事が違うがどうなっているんだと
怒鳴りまくっているそうだ!(切れ管状態)
少しは国民にリ-ダーシップを発揮してほしい!

ところで、今避難生活を余儀なくされている人々の
事を考えると、言葉ではいいつくせない!

生まれた町、育った町、生きてきた町

どんなに戻りたいだろう!

仲間を失い、仕事も失い、すべてを失い、
新天地で新たに生活の基盤を築いていかねばならぬ!
今は避難場所では廻りの人達にも支えられて
食事などの心配はないかもしれない。
だけど大部屋ゆえにプライベ-トは無い。
一応元気にふるまっているようだけど、
希望なんてない!
不安で心の中が満ち溢れている
そんな状況に陥っていると思う!

善意、好意、興奮、興味、同情……どのような感情であれ、
人間の感情というのはそれほど長く維持することはできない。
東日本大震災から、ちょうど3週間、
人間の限界が近づいている。

計略停電!

計画停電。

実は、計略停電!

現在の物資不足、ガソリン不足を招いたのも

この計画停電にも一因があるだろう!

健全な企業活動を止め、不安定にさせ、

流通も止め、多くの人々を混乱に招いたせいだ!


実は、住宅地では計画停電は行われていないところが多い!

小生の家も、道場も、実家も、住宅街にある呑み屋も

まだ1回も計画停電は行われていない!

その代わり、工場地帯や工業団地、病院や商店街などでは、

すでに4回も5回も計画停電が行われた!

テレビで報道しているのも駅前や商店街などばかり!

住宅地はあまり停電しないから報道しない!


どうやら政府は、商店、企業などを血祭りにあげ、

いけにえにすることで、自分を誇示してるようだ!

このままでは、企業活動、経済活動が不安定な状態になり、

倒産する企業が増えてしまう!


東電では電力の総量規制で対応するはずだったのに、

総務省からの圧力に負け、計略停電に踏み切ったらしい!

東電は原発事故ですでに政府の言いなりだ!


どうせ次の選挙では政権とれないだろうから、

その前に‥‥‥・・・、という事だ!

このままでいいのか?

日本は本当に沈没してしまうぞ!

双葉町のみなさん、ようこそ埼玉県へ

福島第一原発事故の影響により、

福島県の双葉町が、その役場ごと

1200人余りの町民を引き連れ、

さいたま市へ移ることになりました。

これはものすごい決断です。

まあ、原発事故が落ち着くまでだとは

思いますが、とにかく双葉町が役所ごと

埼玉県にきたことは確かです!

他の自治体でも避難民の受け入れが

始まっているようです。


そういえば子供のころ

双葉町に父の知り合いの別荘があって、

夏休みによく家族ででかけた記憶があります。

まあ40年くらい前の話ですが‥‥‥

崖には沢ガニがたくさんいて、

海岸沿いを少し歩けば、

浪江海岸という遠浅の海岸があり、

いわゆる家族旅行はいつも双葉町でしたね!

とても美しい場所だったなあと記憶しております。

いまではとても懐かしい思い出です。

双葉町のみなさん、ようこそ埼玉県へ!
FUTABA
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